「マイナス金利」の導入で住宅ローン借り換えのチャンス!

住宅ローン借り換え

2016年2月16日から日銀が「マイナス金利」を導入しました。
三井住友銀行は15日、一部の住宅ローン金利を引き下げると発表。三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行も引き下げを検討しています。 一方、今年から厚生年金保険料の引き上げや子育て世帯臨時給付金の削減など家計には厳しい年になります。
住宅ローンの借り換えを検討するなら住宅ローン金利が最低金利を更新している今がチャンスです!


住宅ローン超低金利!借り換えは金利に注目!

住宅ローンの見直しは、その目的に合わせた商品選びが重要なポイントになります。

総返済額を減らしたいのか、月々の負担を下げたいのか、返済期間を短縮したいのか、など、人によって住宅ローンの見直し理由は様々だと思います。

人それぞれの理由がある住宅ローンの見直しですが、共通して言えるのは適用される金利によって、結果が大きく違ってくるということです。

住宅ローンの見直し、特に借り換えを検討している人にとって、金融機関等で店頭表示される金利は気になるところです。

借り換えの1つの目安としては金利差が重要にもなるからです。

現在利用している住宅ローンの金利よりも低い金利表示であれば、間違いなく借り換えに対して前向きに検討するはずです。

例えば利用している住宅ローンが固定金利で、それよりも1パーセント以上も低い金利が表示されていれば、借り換えることでのメリットも充分に想像できます。

一方、一定期間、優遇金利が適用されているような場合では、例え同じ金利表示だとしても、優遇期間が長くなればそれだけ借り換えのメリットが得られるはずです。

変動金利のタイプの場合は、ほぼどの金融機関も変わらない金利表示といったケースも考えられますが、金融機関によって金利を引き下げる優遇期間を採用している場合もあります。

下げ幅が大きければ店頭表示金利よりも有利な条件で借り換えることも可能になるはずです。

金利差がなくても優遇される期間や下げ幅によっては、実際に適用される金利に差が出てくる場合も充分に考えられます。

住宅ローンの借り換えで返済金額が減る!?

住宅ローン借り換え

あなたは、「今借りている住宅ローンは高い!!」と思ったことありませんか?

住宅ローン借り換えなら今がチャンス!!ですよ。

今までにない低金利時代なので、住宅ローン引き下げ競争が加速しており、各金融機関が顧客の獲得に必死なのです。

住宅ローンの中には、借り換えでなんと数百万単位という高額な金額がお得になることもあります。

10年ほど前に住宅金融公庫の融資を利用した方は、11年目以降金利が4%台に上がってしまったので、返済負担が増えてしまいます。

そして民間の固定金利選択型ローンを借りた人も、基準金利をベースにした金利が適用されてしまいますので、返済金額が増える場合が多いです。

返済金額が増えて大きくなった負担を住宅ローンの借り換えをして軽くしてみませんか?

昔に借りた高いローンから、低いローンに借り換えすることができれば、返済金額の負担が軽くなります。

超低金利の今だからこそ、住宅ローンの借り換えを考えてみてはいかがでしょうか?




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